4日で完成サンルーム

5番目の部屋と言われるサンルームですが、一般に床がデッキのタイプをサンルーム、床が土間のタイプはガーデンルームと呼びます。実はこの部屋、さほど工期もかからずに完成するのが特徴です。デッキタイプの標準大サンルームであれば、何と4日で完成します。
ここでは、間口2間(3.6m)、出幅6尺(1.8m)のTOEXココマ(デッキタイプ)ができるまでの過程を紹介します。施工時期は1月で、最も日の短いときでした。


施工前

事前調査と施主様との打ち合わせには十分な時間をかけます。施工範囲の配管や配線は、打ち合わせの上、適切に処置しておく必要があります。


1日目昼過ぎ

早い早い。すでに基本フレームができました。


1日目終了

フレームが完成。通常フレーム部分は1日で完成します。


2日目終了

パネル、桟、屋根材、床、横ガラスが取り付けられました。


3日目終了

窓、ドア、内装、ステップデッキが取り付けられて、外観の完成です。


4日目昼過ぎ

目地詰めなどの細かな仕上げもすべて完了し、早くも完成です。今回は、網戸や物干し、コンセントなどのオプション工事も行いました。


デッキ部分

こちらはデッキ床部分の参考写真です。外側は通常のデッキ仕様ですが、室内は同じデッキでも目地詰めしてあるので十分な機密性が保持されています。(インナーデッキ仕様)

今回は、室内との繋がりを重視するデッキタイプの紹介でしたが、お庭との繋がりを重視する場合は、土間タイプのガーデンルームをお勧めします。土間タイプの場合は、床を作るのに3~4日多く要することが多いです。
日々の生活を豊かにする5番目の部屋、ご相談、調査等は無料なのでお気軽にご検討下さい。
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